ビジュアル・スペース・ジュエリーのデザイン専門学校ならこちら!
平成23年度からより充実した3年制のデザイン専門学校として変わる山脇美術専門学院は、服飾と美術との関わりを重視した独創的な教育を目指した学校として出発しましたが、時代の要請に応えて新しい美であるデザインを実践する専門教育機関として活動を広げてまいりました。そして現在は視覚デザインを専門にするビジュアルデザイン科、3次元デザインを専門するスペースデザイン科、ファッションデザインをより豊かにするジュエリーデザイン科があり、「専門能力の取得と人間力の向上」を教育目標とするデザイン専門学校です。
TEL:0120-77-4020 受付時間10:00〜18:00
資料請求
山脇美術専門学院は創立81 年を迎えました。
昭和初期、我が国服飾界の先駆者として知られた山脇敏子が、
洋裁手芸の技術を教える目的により、
我が校の前身である「山脇洋裁学院」を東京銀座に開設したのが始まりです。
| 1947年11月 | 東京・神田駿河台に「財団法人山脇服飾美術学院」設立。 初代理事長・学院長に山脇敏子、副院長に長女、原あやめ就任。服飾と美術の関わりを重視した独創的教育方針を打ち出す。 |
| 1951年2月 | 「学校法人山脇服飾美術学院」に組織変更。 |
| 1954年4月 | 本校編集部による服飾誌「私のデザイン」創刊。 |
| 1956年2月 | 千代田区九段(現在地)に、ピロティ様式の新校舎を建築し移転。 |
| 1957年2月 | 山脇敏子、パリで「日本の服飾と美術」個展を開催。 |
| 1957年6月 | 山脇敏子、ファッションエディターズクラブより表彰を受け、日本デザイナークラブ主催による「山脇敏子服飾生活45 周年記念祝賀会」を開催。 「私のデザイン」の編集内容を刷新した服飾専門誌「服飾美術」創刊。 |
| 1958年1月 | 山脇敏子、服飾界に貢献した功績によりパリ市からゴールドメダルを受ける。 |
| 1960年11月 | 山脇敏子逝去。その遺志を継いで新理事長・学院長に原あやめ就任。 |
| 1964年4月 | 感性豊かな人間教育の礎としてリビングアート科を新設。 |
| 1974年4月 | 新校舎(現在の校舎)完成。 校名も「山脇美術学院」と改める。 |
| 1976年6月 | 学校教育法改正による専修学校制度発足に伴い学校法人専門学校「山脇美術専門学院」となる。 |
| 1979年11月 | 創立50 周年記念式典を挙行。 |
| 1989年11月 | 創立60 周年記念式典を挙行。 |
| 1990年9月 | 原あやめ理事長・学院長を退任。 理事長・学院長に建築家・平島二郎就任。 |
| 1993年4月 | ジュウリーアート科新設。校舎南側に4 階建て新校舎増設。 |
| 1994年4月 | 男女共学となる。 |
| 1995年4月 | スーパーCG アート科新設。 |
| 1996年9月 | 平島二郎理事長・学院長を退任。 原あやめ理事長・学院長に再就任。 |
| 1998年4月 | ビジュアルデザイン科、デジタルデザイン科、インテリアデザイン科、ジュウリーアート科の4 科体制に改編。 |
| 1999年5月 | 創立70 周年を記念して「山脇ギャラリー」オープン。 |
| 2000年11月 | 原あやめ学院長を退任。 学院長に建築家・鈴木正治就任。 |
| 2005年4月 | 変化するデザイン業界に対応するため、デジタルデザイン科とビジュアルデザイン科を、「ビジュアルデザイン科」に統合。 |
| 2005年9月 | 学院長に成蹊大学名誉教授細田直孝就任 |
| 2006年4月 | 「ジュウリーアート科」から「ジュエリーデザイン科」へ科名変更 |
| 2008年8月 | 原あやめ逝去 |
| 2009年11月 | 理事長に清水カツ子、学院長に建築家・吉野眞二就任。 創立80 周年を迎える。 |
| 2011年4月 | 修業年限3年制を導入。 「インテリアデザイン科」から「スペースデザイン科」へ科名変更。 |
学院長 建築家 吉野眞二
デザイナーの喜びは、クライアント(依頼者)の真の要望に応えることが出来た時です。長年建築設計に従事してきましたが、クライアントの意識上に現れていない願望を具現化して、心から喜ばれ感謝された時、本当にこの職業を選択し努力してきてよかったと思いました。本校で学ぶ学生にもこの喜びをそれぞれのデザイン分野で是非味わっていただきたい。
山脇美術専門学院の教育目標は、専門能力と人間力の向上を同時に図ることにより、自立したスペシャリストを育成することです。私はこの人間力の中で「クライアントの真の要望を発見する力」が最も必要と考えます。クライアントの期待に応えるには専門能力だけではデザイナーになれません。人間力も是非身に付けてほしいと思っています。山脇美術専門学院の新しい時代に向けたデザイン教育で専門能力と人間力を向上させ、クライアントに喜ばれ感謝されるデザイナーになってほしいと願っています。

















