Q. ノートパソコンの支給とは?

A. 入学者全員に、授業開始と同時に支給されます。メーカーはアップル社です。機種は最新で、スペックは必要にして充分なものを用意します。重量は、2kg余りなので持ち運びも大変便利です。ノートパソコンは本校で準備し、在学中は管理上貸与の形式をとり、卒業時には個人所有となります。校内では、無線LANが完備され、インターネットに接続できます。

Q. 3年制のメリット・デメリットは何ですか?

A. 初心者の人が、就職して即戦力で活躍する能力を、身に付けるには3年間必要です。1年目は、基礎的な技術・思考を身に付け、2年目はオリジナリティと共にスキルが応用できるようなります。3年次は、就職に向けての実践力の習得と専門分野を研究し極める時間が用意されています。この3年目の時間こそが自分自身の自信となって、就職活動に活きてきます。デメリットは、やはり金銭面と修業年数の増加です。これは、皆さんが将来への大事な投資と考えると、将来大きな果実となってもどってきます。

Q. 制作に関する材料費はどれくらいかかりますか?

A. 各科の制作にかかる材料費は、年度初めに納めて頂くクラス費で購入します。このクラス費は、材料を一括購入で安く仕入れたり、個々に購入する手間を省く目的で、学生から事前に預からせて頂いています。各学年の終了時に報告書と共に卒業時に精算します。

Q. 各科の資格取得について教えて下さい。

A. ビジュアルデザイン科では、色彩検定、ウェブ解析士、コミュニケーション検定を受験します。スペースデザイン科は、2級建築士取得のカリキュラムが整備され、卒業と同時(実務経験0年)に受験資格が得られます。また、商業施設士補は2年次に全員が受験します。ジュエリーデザイン科においては、1年次にガス溶接技能講習参加とジュエリーコーディネーター検定3級を受験します。デザイナー・クリエイターの世界では、資格は一つの目安です。

Q. 学費・授業料が一番の気になるところです。

A. 本校の学費は、他校と比べると低額だと考えています。3年間で、総額311万円です。他には、器具・教科書・材料代が各科ごとに掛かります。又、入学と同時に支給されるパソコンは最新の高スペックのものです。学生1人分の学習スペースもたっぷりありますので、学習環境から得られる能力向上から負担される学費のコストパフォーマンスは非常に高いものになります。また、納入も3・9・12月に各30万円余りの分割式を採用しています。長期休暇中のアルバイトや奨学金による自力調達も可能です。個別の相談にも応じていますので、気軽にご相談下さい。

Q. 東日本大震災もあり、今後首都直下型地震の発生が予想されますがその備えはいかがですか?

A. 校舎については耐震診断を実施し、安全性を確認しています。地震が発生した場合は、安全性が確認されるまで校舎に滞在して頂きます。3日分の食料・飲料と毛布を用意しています。また、家族間の安否を学校HP上で、確認できるようになっています。
安心・安全な学習環境>