ビジュアル・スペース・ジュエリーのデザイン専門学校ならこちら!

山脇美術専門学院

ジュエリーデザイン、アクセサリーデザインを学べる少人数制のデザイン専門学校

TEL:0120-77-4020 受付時間10:00〜18:00

オープンキャンパス 資料請求
JEWLRY DESIGN
学科内容 カリキュラム 製作環境 講師紹介
ジュエリーデザイン科:学科内容

ジュエリーデザイン科では基礎技術から本格宝飾造形技術まで一貫したカリキュラムで学びます。
段階を追って多くの制作課題を習得することで、確実に技術とデザイン能力を身に付けることができます。
加工技術の国外転移が進む中、付加価値の高い技術とデザイン力とを身に付け、
将来的には高級な一点もののジュエリーを手作りできるハイレベルなクリエイターを目指します。

FAQ

Q.山脇の特徴的な授業を教えてください。

A.本校には秘密の授業があります。(日本伝統彫金、日本伝統彫金研究、宝飾造形)
昔は門外不出であった日本の伝統技法を継承してきた講師が、師匠から受け継いだ秘伝の技術を授業で教えます。
日本伝統彫金では鏨(たがね)という道具を制作することから始まります。
コンピュータやレーザーでの彫りが一般的になってきた一方、手彫りの技術はとても貴重なものとなりました。
卒業生からも「彫りが役に立った」と言われます。石留めをするときも鏨が重要な役割をします。

Q.ジュエリーデザイン科も、ノートパソコンを支給されるのですか?

A. 支給します。現在、ジュエリー業界のプロの多くのデザイナーは、デザイン画を手描きだけではなく、パソコンでも作成します。
そのデザインに適した手法で描けるように、本校では、手描きとパソコンとの両方でデザイン画の描き方を学びます。

Q.資格は取れますか?

A.ガス溶接技能者(労働安全衛生法による技能講習)の講習と試験を受けます。
プラチナ等の融点の高い金属を溶接するのに高温のガス溶接を使用するので、必須授業として受講します。
また、ジュエリーコーディネーター検定3級の受験についてもバックアップしています。