2016年卒業 福田翔平さん

東京 昭和第一高等学校出身

2016年卒業 福田翔平さん 東京 昭和第一高等学校出身福田翔平さんの仕事 自社カレンダー

カタログやカレンダーなどの印刷物を中心に制作しています。
入社2年目ですが自分にまかせてもらえる仕事も多く、やりがいを感じます。
特にクライアントに自分の考えやデザイン案を提案するときは、わくわくするような楽しさがあります。
また、最近うれしかったことは、自社カレンダーの社内コンペに自分のテザインが採用さたことです 。
やっぱり自分のテザインを評価されるのはうれしいですね。
エディトリアルに近い仕事も多いので、山脇でのタイポグラフィやエディトリアルデザインの授業はダイレクトに役立っています。
去年は山脇から後輩も入社したので、チカラを合わせてがんばっていきたいです。

2007年卒業 江尻侑代さん

東京 文化女子大学短期大学部出身

2017年卒業 江尻侑代さん 東京 文化女子大学短期大学部出身江尻侑代さん シリコンかまぐちPOCH!

自社オリジナルの商品企画・デザイン・開発を担当しています。シリコンかまぐちPOCHIは私が入社して間もない頃に発案・デサインしたものてす。
今ではアイテム数も増え日本のみならす海外でも販売されています 。雑貨店だけでなく、NYのMoMAのミュージアムショップでも取り扱いがあります。
それまで、シリコンでつくられたがまぐちは世界のどこにもなく、参考見本になるものは無かったので、試行錯誤を繰り返し、開発に1年半ほど費やしてようやく理想のカタチのころんとしたシリコンがまぐちが完成。
たくさんの人が、喜んだり楽くなるような商品を発売できるよう、これからもがんばります。

2001年卒業 今井俊文さん

東京 国立東京大学教育学部附属高等学校出身

2001年卒業 今井俊文さん 東京 国立東京大学教育学部付属高等学校出身2001年卒業 今井俊文さん 店舗やオフィスの内装デザイン

独立起業して約4年が経ちます。仕事では主に、店舗やオフィスの内装デザインから設計、施工管理まてを手掛けています。
仕事でいちはん醍醐味を感じるのは、やはり自分のデサインや設計をクライアントに提案するとき。
手応えのある反応があればうれしいですし、新たな課題が出てくれば、さらなる挑戦に燃えてきます。
私か仕事でこだわっているのは、デザインや設計だけにとどまらず、施工管理まで一貫して行うこと。
なので完成したとき、自信を持ってクライアントにお見せすることができます。
今まで築き上けた人とのネットワークを大事にしながら、これからもいろいろな案件を手掛けていきたいです。

2015年卒業 杉浦花梨さん

埼玉 筑波大学附属板戸高等学校出身

2015年卒業 杉浦花梨さん 埼玉 筑波大学付属板戸高等学校出身杉浦花梨さん 展示会やイベントのブースデザイン

展示会やイベントのブースデザインなどを手掛けています。主役はあくまでも展示されている製品などで、それを演出するのが役目ですが、ブースに大勢の集客があるときはうれしいです。
一つのブースデザインには、店舗デザインやインテリアデザイン、建築設計などのさまざまな要素が絡んでくるので、その点山脇で幅広く学んだことが生かされていると感じます。
また、昭栄美術には自社工場も完備しているので、製造現場のスタッフと技術や素材などの情報をやり取りできるのも、自分のスキルアップに役立っています。
今後は機会があれば、海外で開催される展示会などにも挑戦したいですね。

2013年卒業 板野竜也さん

愛媛県立松山中央高等学校出身(貴金属装身具製作技能士1級)

2013年卒業 板野竜也さん 愛媛県立松山中央高等学校出身(貴金属装身具製作技能士1級)2013年卒業 板野竜也さん デザイン画

仕事では、店頭に並ぶ商品のもとになる原型を制作しています。
作家からあがってきたデザイン画をカタチにするのですが、なかなか作家のイメージ通りにできないこともあり、うまくできたときはすごく達成感かあります。
ベテランの上司の方は、デザイン画を受け取った瞬間にすでに頭の中にあらゆる角度からの完成形ができ上がるようで、自分も早くそうなれるよう、がんばりたいです。
昨年は、国家資格である貴金属装身具製作技能士1級に挑戦。合格することかでき、クラフトマンとしてさらなる一歩を踏み出しました。
ぜひ、一人でも多くの高校生の方に、ジュエリーをつくる楽しさに触れてほしいですね。

2016年卒業 岩崎麻祐さん

埼玉県立小鹿野高等学校出身

2016年卒業 岩崎麻祐さん 埼玉県立小鹿野高等学校出身2016年卒業 岩崎麻祐さん 作品写真

仕事のやりがいは、やっぱり自分のデザインがカタチになったとき。店頭に並んでいるのを見ると、すごくうれしいです。山脇ではさまざまな技法を学ふこともできたので、デザインをする上で幅が広がったと思います。また、デザインに込めた意図や想いを上司やクラフトマンなどにしつかり伝えることも大事。
デザインは感性に近いものですが、それを言葉に変換する技術も、みんなの前で発表やプレゼンをする機会の多かった山脇で鍛えられました。入社当時は目の前の仕事をこなすのに精一杯でしたが、今では会社や仕事にも慣れ、日々デザインする楽しさを感じています。いつか自分のブランドを持てたらうれしいですね。